等ピッチ可変方式
すべてのアタッチが同じ間隔を保ちながら同時に動きます。繰り返し行う等ピッチ変換に適しています。

PSIVHシリーズ
各アタッチをそれぞれのリニアモーターで駆動します。1台のヘッドで等ピッチ、不規則、ランダムな配列に対応します。

ピッチ変換は、トレーから取り上げた部品の間隔を工程で必要な間隔に変える動作です。方式は等ピッチ可変型と個別制御型に分かれ、この製品は個別制御型です。
すべてのアタッチが同じ間隔を保ちながら同時に動きます。繰り返し行う等ピッチ変換に適しています。

各アタッチが独立して動きます。非対称配列とアタッチごとの位置補正に対応します。




トレーのピッチを工程で必要なピッチに変換します。

画像認識の結果に応じて各アタッチの位置を補正します。

不規則なトレー配列を工程で必要な配列に変換します。
構成により仕様は変わります。・以下は4軸構成の一例です。
| シリーズ | PSIVH |
|---|---|
| 駆動方式 | リニアモーター・ダイレクトドライブ |
| 位置繰り返し精度 | ±0.003 mm |
| 位置分解能 | 0.1 ㎛ |
| 最高速度 | 1,000 mm/s |
| 最大加速度 | 3 G |
| 供給電圧 | 24 / 48 Vdc |
| アタッチ当たりの電源 | 24 Vdc · 1 A |
| 電力(定格/ピーク) | 6.12 / 10.7 W |
| 推力(定格/ピーク) | 12.2 / 21.4 N |
| 電流(定格/ピーク) | 0.8 / 1.4 Arms |
| 推力定数 | 15.28 N/Arms |
| 相数 | 3 |
| マグネットピッチ | 14.1 mm |
| エンコーダー | 光学式アブソリュート |
| 出力信号 | Biss-C |
| センサー電圧 | 5 Vdc |
| 軸数 | 4 |
| 最大移動ピッチ | 270 mm |
| アタッチ当たりの可搬質量 | 700 g |
| 外形寸法 | 318(幅)× 38(奥行)× 170(高さ)mm |
| 総質量 | 約4 kg |
| 取付部 | 4-M5 TAP DP8・Ø5/Ø4位置決めピン |
| コネクター | Molex 105310-1216 × 4(相手側コネクター:105308-1216) |
※ ピッチ範囲15~60 mmを基準とします。

アタッチブロックはお客様の図面に合わせて製作します。設置条件は承認図でご確認ください。
ファイルの取得には申請フォームの入力と個人情報への同意が必要です。
出典:製品リーフレット